March 08, 2010
第82回アカデミー賞
第82回アカデミー賞は、キャスリン・ビグロー監督の『ハート・ロッカー』が作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、音響編集賞、録音賞の最多6部門の受賞となりました。

「元夫婦対決」なんて注目されていたようですが、結果は『アバター』を抑えて『ハート・ロッカー』の完勝でした。日本では『アバター』がまだまだ人気のようですが、アカデミー賞の結果を受けて6日から公開されている『ハート・ロッカー』の観客数も増えるでしょうね。私も時間があれば観てみたいです。
◆『ハート・ロッカー(THE HURT LOCKER)』公式サイト
それから、最優秀主演女優賞に選ばれたサンドラ・ブロック。前日にはゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)の最悪主演女優賞を獲得したので、史上初の同年でのW賞になりました。日本では昔ほど人気がないようですが、アメリカでは「2009年マネーメイキングスター・トップ10」にも選ばれ凄い人気だとか。そんな彼女でも出る作品によってこうも判断が分かれるとは、ある意味凄いですね。
投稿者 mimosa : 11:27 PM
| コメント (0)
February 03, 2010
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
今日はお休みだったので、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』を観て来ました。

原作は、スウェーデンの作家スティーグ・ラーソン『ミレニアム』三部作の第一作目『ドラゴン・タトゥーの女』。『ミレニアム』三部作は、このミスの2010年版の海外編でトップ10の中に全て入っているというから凄いです。ちなみに、私は原作未読。図書館で予約中(苦笑)
めちゃくちゃインパクトありました!特にリスベット役のナオミ・ラパスの存在感といったら!
ただ女性が見るのはちょっとキツイかもしれないですねー 殺人の場面はほとんど写真しか出て来ないんですが、レイプシーンがありますから・・・。でもこれもリスベットの人物像や、この先の話のための重要なシーンなんですよね。そしてストーリー全体に関る、女性への暴力と蔑視の象徴みたいなものですから。
ジャーナリストで裁判で負けたことから半年後には刑に服さないといけないくたびれたミカエルと、過去に問題を抱えている天才ハッカーのリスベット。一見相容れないような2人が、徐々に近づいていく過程も見逃せないんですが、映画の中では少し性急な感じもしました。小説の中では、その辺のところも詳しく読めるのかしら?
依頼された事件は解決してみればよくある(この言い方は乱暴かな?)連続殺人事件なんですが、そこまでの謎解きがなかなか面白かったです。事件自体が40年ほど前までさかのぼるので、調べるのも一筋縄ではいかないんですよね。パソコンを自在に操るハッカーとアナログな写真や資料の対比もよかったです。
エンドロールのあとに、2作目『火と戯れる女』の予告がありました。今度はリスベットが標的に!早く見たいです。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:59 PM
| コメント (0)
January 18, 2010
『アバター』が2冠!
3Dで話題の『アバター』が、ゴールデングローブ賞のドラマ部門で作品賞と監督賞を受賞したそうです。
すごく気になってるけれど、果たして3Dの映像に耐えられるのかとまだ観に行けてません。それなら普通の映像で観ればいいやん、と言われそうですが、3Dで観ないとこの作品の良さもわからないんじゃないかと思うんですよね。悩むところです。
3Dの上映方式って4タイプもあるんですね。ただ『アバター』はIMAX3D上映を前提に撮影されているということなので、監督の見せたい映像を観るならIMAX3Dでということになるのかもしれませんね。ああ、でもやっぱり3D酔いのことを考えてしまいます・・・
投稿者 mimosa : 11:54 PM
| コメント (0)
January 15, 2010
のだめカンタービレ 最終楽章 前編
『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』観て来ました!

千秋先輩、カッコよかった~!!
相変わらず原作未読で、最終章観ています。
前編は、コンクールで1位を取った後の千秋先輩に焦点を当ててました。
かつてのSオケを彷彿とさせるような、伝統はあるけれどガタガタになっているルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者を任された千秋。最初は、コンマスに押し切られ、時間もなくて、ボロボロのまま行った公演は案の定失笑を貰ってしまう。でもそこから奮起して、団員たちに嫌われるくらいまで練習に練習を重ねて、行った定期公演は賞賛の嵐となる。
一方のだめは、進級試験のレッスンに励み、結果トレビアンな成績で進級決定!これでやっと千秋先輩に一歩近づけたと思ったら、定期公演で見せた千秋のピアノに衝撃を受け、失意のどん底に・・・。
ムキャー!
前編って銘打ってるんだからわかってるつもりだったんですが、ここで終わりか~としょんぼりです。4月まで待ち遠しい!マングースのアニメが可愛いロールのあとに予告があったんですが、ミルヒーが?のだめと千秋は??と気になることがいっぱい。原作未読なので、わからないまま待つことになります。でもアニメの方が話の進み方早いのかな?
映画で観ると、まずオーケストラの公演の場面は臨場感があっていいですね。音がやっぱりいいですv 千秋先輩もいつも以上にカッコよく見えましたよ~ 気持ち良さそうに指揮していた感じでした。のだめの、特にピアノの場面は少なくて寂しかったです。後半はいっぱいありそうですが・・・。セリフで語るというより、表情で語る場面が多かったので、役者さんたちは大変だろうなと思いつつ、より画面にひきつけられました。後半も凄く楽しみですv
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:54 PM
| コメント (0)
January 08, 2010
もののけ姫
金曜ロードショーで、『もののけ姫』を観ました。
![もののけ姫 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K4SXQGBNL._SL160_.jpg)
記憶違いでなければ、初めて1人で観た映画。今のように座席指定ではなかったので、立ち見や通路に座って観る人がいたくらい混んでいたのを覚えています。
自然VS人間、永遠のテーマですね。人間が発展していく過程で大なり小なり自然を破壊していってしまうことを仕方ないと片付けてしまうのか、共存していく道を可能な限り模索するのか。それから人間の本能に近いエゴ、欲望と憎しみとアシタカのように相手を思い許す心。どちらも人間の中にあるけれど生きるためにどう行動するのか、考えさせられます。また時代背景や設定も掘り下げていけば、いろいろと興味を惹かれるところで奥が深いです。ただ映画という時間制限の中、なかなか細かく描けないので難しいところですね。
投稿者 mimosa : 11:47 PM
| コメント (0)
December 10, 2009
のだめカンタービレ 最終楽章
19日より公開の『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』、観に行くか悩んでます。
新しいのだめが早く観たい!という気持ちでいっぱいなんですが、前編と後編を一気に観たいという気持ちもあったり、でもそれだと1年くらい先になるし・・・ジレンマです。映画だと、オケの音を大音響で聞くこともできるしいいんでしょうね。うーん、どうするかな。
投稿者 mimosa : 11:54 PM
| コメント (0)
November 15, 2009
パンデミック・アメリカ
WOWOWで放送され録画しておいた、『パンデミック・アメリカ』を観ました。今月また放送予定。
![パンデミック・アメリカ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NyGPOO3OL._SL160_.jpg)
『ボーン・アイデンティティ』を始めとするジェイソン・ボーンシリーズの原作者、ロバート・ラドラムの遺作となった秘密組織カヴァート・ワンシリーズの『冥界からの殺戮者』を映像化したもので、バイオ・テロリストとの攻防を描いたサスペンスアクション。
何となく面白そうだなと思って録画していたものを今日観たんですが、これは予想以上に良かったです。新型インフルエンザを始めウィルスに脅威を感じている昨今、最悪バイオ・テロも予想されるのでリアリティがあって怖くなりました。展開も早くて飽きさせず、誰が敵なのか予断を許さないところが面白かったです。
結局はやっぱりお金か~と人間の欲深さが一番怖いなと思ったところですが、ウィルスに感染したかもしれない犯人が川に落ちて行方がわからなくなったままなのが唯一気になるところです。ま、ワクチンも解毒剤も開発された後だから、川が汚染されたりしてもどうにかなったというところでしょうか。
原作も機会があれば読んでみたいです。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:54 PM
| コメント (0)
September 05, 2009
サブウェイ123 激突
デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタが競演している、『サブウェイ123 激突』を観てきました。

トニー・スコット監督作品。1974年の映画『サブウェイ・パニック』のリメイク。
↓ネタバレあり
音楽とカット割がクールで、静と動の使い分けが上手いので、テンポよく最後まで飽きさせない演出でした。でも、ストーリー自体は虚しさばかりが残りました。映像はカッコいいのに、後味が悪いのです。でも実はそこが狙いなのかな?
デンゼル・ワシントン扮する地下鉄職員・ガーバーとジョン・トラボルタ扮する地下鉄ハイジャックグループのリーダー・ライダーとの交渉シーンは、さすがというところでしょうか。ただ2人ばかり目が行って、他の役者の影が薄かったです。他の犯人がどうして犯人グループに加わったとかが、ほとんど出て来ないのでもう少し掘り下げて欲しかったです。
ライダーの本当の狙いも私怨と巨額の金取引の利益だったし(この設定はよくある話ですが)、本来ヒーロー役ともいえるガーバーも賄賂を貰っていたというダークな一面が・・・。最後には犯人が全員死んでしまうし、解決して良かった~!という感じほとんどしないんですよね(苦笑)もう少し違うラストにならなかったのかな?
こうなるとオリジナルがどうなのかすごく気になりますね。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 07:37 PM
| コメント (0)
August 23, 2009
トランスポーター3 アンリミテッド
リュック・ベッソン製作・脚本のトランスポーターシリーズ第3弾、『トランスポーター3 アンリミテッド』観て来ました。
![トランスポーター ツインパック [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iywsKpnzL._SL160_.jpg)
運び屋の3つのルール<1.契約厳守 2.名前は聞かない 3.依頼品は開けない――そのいずれかを破った時は、死。>に加え、新たに課せられたのはシリーズ史上最も危険なミッション、国家を揺るがす“赤い代物”を運ぶこと。そして、“愛車から20m以上離れらたら、爆死”の罠。隣のシートには同じ罠を仕掛けられた謎の美しい女。究極の制限の元、次々と襲いかかる危機に絶体絶命のフランク。依頼主の正体は? 目的は何なのか? 壮絶なカー・チェイスと大迫力の銃撃戦、隠された世界規模の陰謀。シリーズ史上最も危険なミッションに、スリルとアクションがフルスロットルで加速する!(
公式サイトより)
以下、ネタバレあり。
最初にアウディで登場したのが、フランクでなく別の運び屋(フランクの知人)。街中をパトカーに追いかけられて走り回るシーンは、1stシーズンを思い出させてくれました。そしていきなりフランクの家へ車で突っ込んで来るところは、度肝を抜かれました!
それとは対照的に、フランクの登場がタルコニ警部との釣りのシーン。のんびりムードで、まったりしててフランクどうしちゃったの?と思ってしまいました(笑)同じ罠に嵌った個性的な美女ヴァレンティーナといい雰囲気になり、最後には・・・!敵と戦ったり車を走らせてるときはクールで超カッコいいんですが、1stシーズンから比べても人間味がプラスされて凄く変わってきたなぁと思いました。
楽しみにしていたカーアクションシーンですが、今回は長距離を走るのでちょっと中だるみな感じがありました。ダム湖での脱出や列車に飛び乗ったりと、走り以外のアクションは凄いんですけど、街中のカーチェイスがもっと観たかったです。
余談ですが、謎の依頼人ジョンソン(爆発物を仕掛けた人)役の人、「勉強しまっせ、引越しのサカイ」とCMに出てた徳井優さんに似てませんか?1度似てるって思ったら、頭から離れなくなってしまいました。ずっと怖い顔していたのに、なぜかあのCMが浮んできたんですよねー(爆)
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:34 PM
| コメント (0)
August 08, 2009
アマルフィ 女神の報酬
フジテレビ開局50周年記念作品、『アマルフィ 女神の報酬』を観て来ました。

先に真保裕一さんのオリジナル原作本『アマルフィ』を読んだので、映画を観ている間比べてしまっていました。小説と映画を足して2で割ったくらいが丁度良かったのでは?というのが、正直な感想です。
織田裕二さん演じる主人公の外交官黒田は、映画ではとてもクールで言葉数も少なく表面上だけかもしれないのですが、どこか突き放した感じでした。小説の方はもう少し積極的に邦人保護のために、自分から事件に関っていったので、今までの織田さんの役柄を考えると小説版の方がしっくりくる感じです。でもあえて今までのイメージと変えて、クールに徹したのかもしれないですね。
ストーリー展開も小説の方が、よりドキドキ感がありました。犯人に振り回されて、アマルフィに行くところも小説のように列車を使ったほうがよかったですが、ロケでの制限もあったんでしょうね。
でも犯人がただ復讐のために殺す目的だけで事件を起こしたのではなく、ある人物に自分の犯した罪を認めさせて、犯人も説得されて殺すのを止めたところは映画版の方がよかったと思います。だんなは、こじんまり纏まりすぎたと言ってましたが・・・。
せっかくのイタリアロケでしたが、期待していたほどの(期待しすぎ?)映像ではなかったですorz アマルフィを最初に空撮して近づいていっていたところは、わざとでしょうか?ぼかしたようになっていて勿体無かったです。他の観光地も、展開が早いせいもあってじっくりとは観れなかったですし。あと演出でなのか、画面をブラックアウトするところや急な画面転換が違和感がありました。
結局一番の失敗は、先に小説を読んだことですね(苦笑)映画だけ観ていたら、もっと楽しめたのかもしれないです。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:56 PM
| コメント (0)
July 29, 2009
次に観たい映画
8月15日公開、『トランスポーター3 アンリミテッド』です。

ジェイソン・ステイサム扮するのクールなプロの運び屋のシリーズ。前作の最後で依頼の電話がかかっていたので、次があるかも?と思っていたらやっぱりでした。
今度は、“愛車から20m離れられない罠”が仕掛けられたそうです。またまた派手なカーアクションが観られると思うと凄く楽しみですv ここのところ映画は観てるんですが、観たいと思って観に行けなかった映画が多いので、これは絶対観に行きますよ!
投稿者 mimosa : 11:57 PM
| コメント (0)
July 17, 2009
ハリー・ポッターと謎のプリンス
シリーズ6作目になる『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を観て来ました。

今作は、ヴォルデモートの過去が描かれたり、ヴォルデモートの秘密が明らかになったりと、最終章に向けての準備段階のお話でした。
今までと少し違ったのは、恋のお話が多かったところですね。ハリー、ロン、ハーマイオニーそれぞれが、恋に悩んだり喜んだりするのは可愛らしかったですv あんなに可愛いお子ちゃまたちだったのに、思春期に成長したのね~としみじみ思ったりしてました(笑)
ラブ・コメディっぽいシーンの陰で、ドラコ・マルフォイが着々と行動しているところが、コントラストがはっきりしてよかったです。ただラブコメのシーンはもう少し少なくてもよかったかも?
原作を読んでないので、スネイプ先生の今後の行動が物凄く気になります。 そしてホグワーツは、ハリーたちはどうなっていくんでしょうか?最終章は2部構成になるので、結末がどうなるかはあと2年しないとわからないんですねorz 先は長いです・・・
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:59 PM
| コメント (0)
June 28, 2009
ブラックサイト
WOWOWで、ダイアン・レイン主演『ブラックサイト』を観ました。
![ブラックサイト [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5173V6Vq24L._SL160_.jpg)
アメリカオレゴン州ポートランドで起きた悪夢。FBIサイバー捜査官ジェニファーが捜査する闇サイトは、人々のアクセス数によって人を死に至らしめる殺人中継サイト。ネット上に映る捕らえられた被害者。彼らの生死を決めるのは、罪悪感もなく、一瞬でサイトにアクセスできる世界中の66億人の人々だ。その“好奇心”を利用して、自分の手を汚さずに殺人を完結させる知的サイコキラーの目的は?遂に犯人の手がかりをつかんだジェニファーに、魔の手が迫る!
刻々と人が死んでいく様子が中継されるシーンが何度も出てくるからでしょうか、R-15指定になっています。世界中に繋がるインターネットは凄く便利な反面その匿名性からか闇サイトが多く存在するのも事実です。そんなネットの恐ろしさを目の当たりにさせられる映画でした。
自分がそのサイトを見ることによって、人の死が早められるとわかっていても、好奇心を止められない。まして一応の匿名であるから、自分が見たことはすぐにはわからないだろうという安心感。でももしかしたらゲーム感覚で、現実と受け止めてないのかもしれません。こんな視聴者を逆手にとって殺人を犯す犯人と、それを追いかけるサイバー捜査官の戦いは手に汗握るものでした。
ただ最終的に犯人の狙いが復讐(厳密に言えば逆恨みですが)だとわかったので犯人にたどりつけたんですが、その謎解きの部分がさらっと終わったのが残念でした。それに犯人がまだ捕まっていないのにジェニファーに護衛を付けなかったのは納得いきませんでした。せめてそれらしいシーンがあってジェニファーが断ったのならわかるんですけれど、狙われるに決まってるのに余りに楽観視しているところが詰めが甘かったです。
最後のシーン、映像にFBIのバッチをかざすと閲覧者が減るのは象徴的でしたね。愚かで恐ろしい人の一面を衝きつけられた気がします。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:53 PM
| コメント (0)
June 18, 2009
次に観たい映画
前作をWOWOWで観て面白かったので、『トランスフォーマー/リベンジ』観に行きたいです。
![トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51b8%2Bm6RccL._SL160_.jpg)
最近映画館で観たのは、映画友達と行った『天使を悪魔』でした。面白かったんですが、後で書こうと思っていたらエントリーし忘れました(苦笑)
『トランスフォーマー』は、単純に人間VS地球外の金属生命体という訳ではなくて、地球を狙う悪の金属生命体と地球を守ろうとする金属生命体の地球の未来を賭けた戦いに人間が巻き込まれていくというものなので、ストーリー的にもなかなか面白いんですが、何と言ってもあらゆる形に変形する金属生命体の変化と戦いのシーンが見ごたえあるんですよね。続編ということであまり期待しないほうがいいかなとも思うんですが、頭を空っぽにして単純に映像を楽しむのもいいかもと思ってます。
ただだんなが前作観てないので、一緒に行ってくれるかどうか。1人で行ってもいいけれど、どうしようかなぁ~?
投稿者 mimosa : 11:59 PM
| コメント (0)
June 07, 2009
ターミネーター3
『ターミネーター4』公開間近ということで、日曜洋画劇場で『ターミネーター3』を観ました。
ターミネーター3 スタンダード・エディション [DVD]
アーノルド・シュワルツェネッガー, ニック・スタール, クレア・デーンズ, ジョナサン・モストウ
![ターミネーター3 スタンダード・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41sjaAVYlAL._SL160_.jpg)
by G-Tools
カリフォルニア州知事となったアーノルド・シュワルツネッガー氏が出演する最後の“ターミネーター”。シュワちゃんはやっぱりこうでなきゃ!と思ってしまうほど、ハマってますね。
今回はT4公開直前と言うことで、T1、T2、のあらすじも少し放送されたので、すぐにストーリーに入っていけました。ストーリーは別にしても、この映画はなんと言ってもクリスタナ・ローケン扮するT-Xとシュワちゃん扮するT-850のド派手な戦闘シーンですよね。どんなにやられても人間の顔や身体に傷が付かないT-Xが、余計に強さを表していたように思います。不気味でした(苦笑)その点能力に劣るT-850の方が人間臭くて、差別化されてるんでしょうね。T-Xに操作されて制御不能となりながらも、先の命令と葛藤して自分で停止する場面がその象徴のようでした。
2008年にテレビドラマ『ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ』(TSCC)の放送が開始されて、『T2』の続編として扱われてるとか。こちらもいつか観てみようと思います。
さて『T4』ですが、シュワちゃんも出ないことですし、WOWOWに来るまで待つか、さらに先の地上波放送まで待つか・・・
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:59 PM
| コメント (0)
May 15, 2009
サラマンダー
日本テレビ系金曜ロードショーで、『サラマンダー』を観ました。
![サラマンダー [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/311Z21MVKDL._SL160_.jpg) | サラマンダー [DVD] 出演者:マシュー・マコノヒー クリスチャン・ベイル ジェラルド・バトラー 販売元:ポニーキャニオン 収録時間:103分 発売日:2005年7月5日 |
現代のロンドン。12歳の少年クインは、母が働く地下鉄工事現場に立ち寄った時、そこで永い眠りから覚めた巨大竜“サラマンダー”の姿を目撃する。その後、驚異的な早さで世界中に繁殖したサラマンダーは、人間を喰らい、炎を吐いて何もかも焼き尽くし、人類を滅亡の危機に陥れる。わずかに生き残った人々は都市を捨て荒野に要塞を築き身を潜めて暮らすしかなかった。あれから20年、要塞で仲間と共に飢えと恐怖に苦しむ日々を過ごしていたクインのもとに、ヴァンザン率いるアメリカの義勇軍が現われ、一緒にサラマンダーと対決するよう迫るのだが…。
ヴァンザン役のマシュー・マコノヒー、印象が全然違ってわかりませんでした。もちろん役によって変えるのは役者にとって当たり前のことなんでしょうけれど、別人と言ってもいいかも!?
20年も苦しんできたのに、倒すのはあっという間でしたね(苦笑)唯一だと言うオスのサラマンダーを倒しただけで、あんなにたくさんいたサラマンダーはどこへ行ったのか?あの後も地道に倒したのかな?一応平和が戻ったんですけれど、なんとなく中途半端な終わり方でした。
地上波で観るくらいで丁度いい映画ですね。お金払って観てたら、ガックリしてたと思います。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:52 PM
| コメント (0)
April 26, 2009
ジャンパー
WOWOWで、ダグ・リーマン監督『ジャンパー』を観ました。
![ジャンパー (特別編) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mqwOkeDYL._SL160_.jpg)
15歳のとき突然、自分に備わった能力を知ったデヴィッドはその10年後、ニューヨークで“ジャンパー”だけが味わえる自由を謳歌していた。彼は一晩のうちにサハラ砂漠やローマの遺跡など、世界の20カ所から夕日を眺めることができるし、瞬きする間にガールフレンドを世界旅行に連れて行くことも、ほんの数分で何百万ドルもの大金をつかむことだってできるのだ。しかし、やがて彼は“ジャンパー”を抹殺することを使命とする組織が存在し、自分が追われていることに気づく。そのときから、世界を股にかけた彼の冒険は、意外な方向へ――。そして明かされる驚愕の事実。もう一人の“ジャンパー”と奇妙な同盟関係を結んだ彼は、何千年も続く熾烈な戦いの渦中へと投げ込まれる……!
クリスタルボウルを拾おうとして池に落ちた後、図書館に飛ばされて自分が瞬間移動できると知る冒頭のシーンは良かったです。
でもその後のお気楽とも言えるデヴィッドの生活はどうかとも思うし、いきなり出てきて問答無用でジャンパーを抹殺しようとする、サミュエル・L・ジャクソン扮するパラディンのリーダーもどうかと・・・。
それでも瞬間移動のCGとか、テンポよく進むストーリー展開で、最後まで観ることができました。でもお金を払って観ていたら、損したと思ったかも(苦笑)
もう少し、ジャンパーやパラディンの詳しい説明があってもよかったんじゃないでしょうか。また大事な人を守りたい、守るためにはどうするべきか、というテーマも根底にはあるんでしょうけれど、瞬間移動できるという前提があるので、派手に闘っているわりには緊迫感がない気がしたんですよね。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:58 PM
| コメント (0)
April 20, 2009
次に観たい映画
コメディってほとんど観ないけれど、24日から公開の『バーン・アフター・リーディング』は観たいです!
コーエン兄弟とブラピやジョージ・クルーニーをはじめとする豪華キャストの競演で描くクライム・コメディということですからね。観るっきゃないでしょ(笑)おバカなブラピ、楽しみです~♪
◆『バーン・アフター・リーディング』公式ページ
投稿者 mimosa : 11:59 PM
| コメント (0)
April 11, 2009
鑑識・米沢守の事件簿
相棒シリーズのスピンオフ映画、『鑑識・米沢守の事件簿』を観て来ました。

爆弾テロ予告が起こった東京ビッグシティマラソン。鑑識課員の米沢(六角精児)は、マラソン大会の参加者の中に自分の逃げた女房を見つける。特命係の右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)がテロの犯人を追う中、米沢は逃げた女房と思われる女性の死体が発見されたという知らせを受けるが……。
せっかく奥さんが見つかったと思ったのに、実は別人だった・・・。死んでなくてよかったですね~ 米沢さん!まだ望みはありますよ!(笑)
東京ビッグシティマラソンの参加者の中に奥さんの姿を見つけて、逸る気持ちのせいか行動に出る米沢さん。いつもは当事者じゃないので客観的で冷静なイメージなんですが、今回は違いましたね。そして死んだと聞かされて鑑識の一員として現場に入ったときの、動揺した様子はなかなかのものでした。奥さんのこと、まだ愛しているんですね~今回は鑑識としての部分は少なくて、刑事みたいに捜査する役どころ。ひらめき具合はまずまずですが、やっぱ右京さんのようには行かないですよね(苦笑)でも最後には無事に事件解決までこぎつけて、良かったです。
相棒シリーズのお約束?世の中の話題になってることを絡めたストーリー展開でした。公務員の天下り問題。でも特命係以上に強引ともいえる家宅侵入があったり、ストーリー的には強引な感がありました。でも右京さんや薫ちゃんを始めとするメンバーの登場ややりとりで、沸かせてくれましたので楽しかったです。
映画の内容とは関係ないんですが、マナーの悪い人が何人かいて、上映中にガサゴソ音をさせたり、携帯か何かに付いている鈴の音が聞こえたり、映画に集中できないところがありました。ある程度は仕方がないですが、今日は酷かったです。子供じゃないんだから、周りの迷惑も考えて行動して欲しいです。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:52 PM
| コメント (0)
March 21, 2009
チェンジリング
アンジェリーナ・ジョリー主演、クリント・イーストウッド監督の『チェンジリング』を観ました。

1928年。ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報せを聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た見知らぬ少年だった。
事実は小説より奇なり―
実際に起こった出来事を元に制作された本作品。これほど酷いことが現実に起こっていたのかという衝撃と共に、母の子を思う心と真実を知りたいという思いの強さに感動しました。
アンジーが美しかったです。自らも子を持つ母親であるアンジーですが、この作品を演じるにあたって自分の母を思い浮かべて役作りをしたとのことです。発見された息子が別人であった・・・そのことは母親なら間違いようもないことなんですが、訴えても信じて貰えないもどかしさにヒステリックになりながらも、子を思う故に警察となるべく争わないように、どうにか信じて貰えるように行動する母親の苦悩を見事に演じきってました。
どんな時代にも私利私欲のために腐敗していく人もいれば、正義や信念のために強く生きている人もいます。この作品でも、腐りきった警察組織を追及する牧師、他の医師が間違いないと言った子を歯並びが違うと言って証言すると言ってくれた歯科医、学校の先生、ある証言をきっかけに正義をまっとうしようとする刑事など、流されず正しく行動しようとする人がいることに希望が持てました。
ほんのここ数年でDNA鑑定が確立されて、今この事件が起こったならばこういうことは起こらなかっただろうなと思います。しかし実際にこの事件で行方不明になったウォルターの生死は、証言によって死んだということだけしかわからず犯人の自供もなかったことから、クリスティンは生涯探し続けたということです。なんて悲しくせつない人生だったのだろうと思います。でも犯人から逃れて生きていた別の子供がいたことから、ウォルターが生きているという希望が持てた言って、それだけを心の糧に生きた彼女は本当に強い人だったんだなと改めて思いました。
抑え目な演出でしたが、無駄なところがないというのか、最後まで目が話せない感じであっという間に終わったという気がします。これがイーストウッド監督の凄いところでしょうか。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:58 PM
| コメント (0)
February 23, 2009
第81回アカデミー賞
日本映画、ダブル受賞やりましたね!
米映画界最大の祭典、第81回アカデミー賞の授賞式が行われ、大方の予想通り『スラムドッグ$ミリオネア』が作品賞を始めとする8部門で受賞しました。私の大好きなブラピ&アンジーのW受賞は、残念ながら叶いませんでした。でもノミネートだけでもすごいことですよねv
![pieces of love Vol.1 つみきのいえ [DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B001CSMGR4.09.TZZZZZZZ.jpg)
日本の映画界や映画ファンにとって嬉しかったのは、外国語映画賞を『おくりびと』が、短編アニメーション映画賞を『つみきのいえ』が受賞したこと。前評判は良くてもまさかねと思っていたら、2作品も受賞ということで余計に盛り上がりました。
WOWOWで授賞式の様子を見たんですが、なかなか凝った演出で楽しませてくれました。特に俳優部門では歴代の受賞者たちが、今年の候補者を1人ずつ紹介する贅沢な演出。ソフィア・ローレンがメリル・ストリープを紹介する様子は、めちゃくちゃ豪華でした。賞の行方も気になりますが、式そのものを見ることの方が価値があるのかも?
投稿者 mimosa : 11:55 PM
| コメント (0)
February 22, 2009
ザ・ロック
日曜洋画劇場で、『ザ・ロック』を観ました。
![ザ・ロック 特別版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51474RT3GAL._SL160_.jpg)
脱獄不可能の刑務所があったアルカトラズ島に、神経性毒ガスを奪ったテロリスト軍団が観光客を人質にしてたてこもった。タイム・リミットは40時間。FBIは化学兵器のスペシャリスト(ニコラス・ケイジ)と、33年前アルカトラズ島を脱獄したという男(ショーン・コネリー)を「ザ・ロック」と呼ばれる鉄壁の要塞へと送り込む。
たぶん3回以上は観てるんですが、何度観ても面白いです。でも毎度のことながら時間の関係上仕方ないんでしょうけれど、カットされてるシーンもあるのが残念です。
ダラダラしたり、1つのシーンで余り引っ張ったりせず、いろんなアクションシーンが盛り込まれてるのであきませんね。俳優陣も豪華で、それも観ていて楽しいところです。
死んでいった仲間やその家族の無念を晴らすためにテロ行為に走ったハメル准将が、最後の最後まで軍人としてのプライドを捨てず苦悩し、テロリストにはなりきれず最後には部下と敵対するところがいいです。ハメル准将役のエド・ハリスの演技が、渋いです。
余談ですが、以前観た時は「綺麗な女優さん」としか見ていなかったクレア・フォーラニ。ブラピの『ジョー・ブラックをよろしく』を観た時もそんなに印象に残ってなかったんですよね(苦笑)でも今回は、「ああ!『CSI:ニューヨーク』のペイトンだ!」と一人で納得してました。最近古い映画を観たりすると、よくこういうことがあるんですよね。俳優自身が出世してる場合もあるし、私が海外ドラマや映画をここ数年でよく見るようになったからということもあるんですよね。こういう発見も映画を観る楽しみの1つかな、と思いますv
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:55 PM
| コメント (0)
February 21, 2009
フェイクシティ
キアヌ・リーブス主演、『フェイクシティ ある男のルール』を観ました。

ロサンジェルス市警のベテラン刑事トム・ラドローは、正義のためには手段を選ばない一匹狼。その強引なやり方が同僚たちからも問題視されていたものの、上司のジャック・ワンダーだけはトムを信じ、庇い続けていた。ある日、トムはかつての相棒ワシントンが、彼を内部調査部に密告しようとしているとの情報を掴み警戒していたところ、当のワシントンが強盗事件に巻き込まれ、彼の目の前で殺されてしまう。犯人を取り逃してしまったトムは、自分に疑惑が向きかねない証拠を処分してしまう一方、自ら犯人を挙げるべく独自で捜査を進めていくが…。
キアヌ好きの映画友達と行ってきました。
予習なしで観たので、必殺仕事人的なやり方で強引に事件を解決する刑事VS内部調査部の部長とのある意味善と悪との対決の話なのかなと思っていましたが、途中から違った展開になりました。でもたぶん犯人はあの人たちだな、と早い段階で予想が出来てしまったんですね(苦笑)ただ思った以上の展開ではありましたが・・・。
こういう話は実際でもゴロゴロしてるんでしょうけれど、勧善懲悪ではないので観た後スッキリしなかったです。突き止めた真実を白日の下には晒さず、結局臭いものにはふたすることになるのでね。それにハードボイルド風にしてるけれど、ラドロー刑事自体の刑事としての信念みたいなものがいま一つわかりにくくて、余計に納得できなかったです。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:59 PM
| コメント (0)
December 21, 2008
沈黙の激突
スティーヴン・セガール主演、『沈黙の激突』を観ました。
![沈黙の激突 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YzTjWGmaL._SL160_.jpg)
何者かによってローソン中佐の部下が惨殺された。彼は遺体から強烈なドラッグが検出されたことで、新種の薬物“CTX”が絡んでいると睨む。その薬物は肉体を進化させ、人間を殺人マシンへと変貌させてしまうのだ。やがて、“CTX”を使った恐るべき計画を知ったローソンは、組織壊滅のため闘いを挑むが、彼の前に最強の敵が立ち塞がる!
先週観た『沈黙のステルス』よりは、セガールの良さは出てたと思いますが、ストーリーは全体的に中途半端な気がしました。
CTX絡みの研究そのものをなかったことにしようとした軍からも襲われるんですが、敵の計画を阻止せずに先にローソン(セガール)たちを消そうとしたストーリー展開は無理があった気がします。CTXを使った恐るべき計画があれで止まったのかどうかも、なんとなく有耶無耶なままの気がしてすっきりしませんでした。
殺人マシンと化して暴走したのが女性だったのは、意外性があって面白かったです。新薬で身体能力が数倍もになった人間より強いって、セガールおじさん素敵でした(爆)1対1のナイフを使った戦いだったので、マーシャルアーツの達人であるセガールの凄さを観ることができました。
ただそろそろネタ切れでしょうか。もう少しストーリーが面白くないと・・・。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:45 PM
| コメント (0)
December 14, 2008
沈黙のステルス
スティーヴン・セガール主演、『沈黙のステルス』を観ました。
![沈黙のステルス [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QIBdJQK9L._SL160_.jpg)
軍の最新鋭ステルス実験機が訓練中に盗まれた。国家の最強兵器がテロリストの手に渡るのを阻止するため、優れた戦闘能力をもつジョンが奪還を命じられる。懲罰免除を条件に命令を受け入れるが、そこには大きな陰謀が隠されていた。タイムリミットは24時間。果たしてヤツは、人類存続に関わる最悪の危機を救えるのかーー!?
WOWOWで字幕版を観たんですが、沈黙シリーズはいつも吹き替え版で観ていたので何となくしっくりしませんでした(苦笑)
囚われの身のジョン(セガール)が記憶を消されようとするシーンから始まるんですが、唐突すぎて?マークが頭に飛び交いました。あとからこのことが繋がるんですが、それもちょっと強引な感じでした。
今作は時間との勝負ということや戦闘機を使っての対決もあってなのか、セガール自身が戦うシーンが少ないように思いました。その分面白さが減ったというか迫力に欠けてたので、私的にはイマイチな作品でした。
20日(土)は、『沈黙のステルス』の前年の作品『沈黙の激突』が放送予定です。SF風味を加えた作品だということで、どんな作品になっているのやら。1対1のアクションシーンがたくさんあることを期待して、観てみようと思っています。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:58 PM
| コメント (0)
December 07, 2008
ゴーストシップ
ジョエル・シルヴァーとロバート・ゼメキスが設立したホラー専門映画制作会社ダーク・キャッスル・エンタテインメントの第3弾、『ゴーストシップ』を観ました。
![ゴーストシップ 特別版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/519wkwCAjNL._SL160_.jpg)
1962年。イタリアから希望の国アメリカに向けて出港したアントニア・グラーザ号。贅の限りを尽くしたこの豪華客船は、航海中に突然その消息を絶った。それから40年後の現在。海難救助用のタグボート”アークティック・ウォリアー”のクルーたちは、謎の男からベーリング海に浮かぶ巨大漂流船のサルベージ依頼を受ける。その船こそが40年前に消息を断ったゴーストシップ=アントニア・グラーザ号であることも知らずに……。一体この船で何が起きたのか?乗船していた1100人もの人間が忽然と姿を消したのはなぜか?謎と恐怖が支配する、ゴーストシップへようこそ---。
ガブリエル・バーン、 ジュリアナ・マルグリースが共演するホラー映画ということでちょっぴり期待してたんですが、これってホラー?と思えるほどあんまり怖くなかったですorz 最初に豪華客船の乗客やクルーたちに起こる残酷なシーン(映画後半で詳しく出てきますが)が一番怖いかもしれないです。
なぜゴーストシップになったか、謎解きも一気に説明されるのでふーんという感じでした。サタンの部下(?)に唆された人間が欲に目がくらんで殺人を犯す・・・やっぱり人間が一番怖いのかも?!
船長役のガブリエル・バーンもせっかく起用したのに、生かしきれてなくて残念!全体的にもっとハラハラドキドキさせて欲しかったです。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:58 PM
| コメント (0)
November 02, 2008
P.S.アイラブユー
私にとっては久しぶりの恋愛映画、『P.S.アイラブユー』を観て来ました。

号泣覚悟で観に行ったんですが、意外にも泣ける場面は少なくてほんわかと心が温かくなるような映画でした。
ホリー(ヒラリー・スワンク)とジェリー(ジェラルド・バトラー)の夫婦が、とても可愛らしく素敵であんな夫婦ならいいなと羨ましく思いました。日本人にはたぶん無理でしょうけれど(苦笑)一緒に観に行っただんなはどんな風に思っていたのかな?
早すぎる夫の死後塞ぎこんでいたホリーのもとに届くジェリーからの手紙をきっかけに、友人や家族の支えもあってすこしずつ立ち直って行く姿は微笑ましく素直によかったなと思いました。でも最後の最後に母親に吐露した心情がとても切なくて・・・思わず涙が溢れてしまいました。安易に新しい恋愛に流されず、新しい人生へと踏み出したところがよかったです。
母親役のキャシー・ベイツがキリリと引き締めてくれて、さすがだなと思いました。男性陣もチャーミングだったし、ところどころに散りばめられたユーモアが素敵でした。たまには恋愛映画もいいものですね。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:52 PM
| コメント (0)
October 12, 2008
キングダム/見えざる敵
WOWOWで放送された『キングダム/見えざる敵』を観ました。2007年秋に公開されたピーター・バーグ監督のサスペンス・アクション映画です。

FBI捜査官のロナルド・フルーリ(ジェイミー・フォックス)は、絶対君主制の王国サウジアラビア-“キングダム”-で起こった在住アメリカ人を狙ったテロ殺害事件の捜査のため、エリート捜査員3人(ジェニファー・ガーナー、クリス・クーパー、ジェイソン・ベイトマン)とともに現地に赴く。しかし彼らに許された時間はたったの一週間。他人を犠牲にしても私腹を肥やそうとする資産家たちや、一筋縄では行かない政治家たち、そして西側諸国を目の敵にしているテロリストなどそれぞれの思惑が複雑に絡み合い、やがて捜査官たちの命もが危険に晒される・・。
FBI VS 禁断の王国<キングダム>―。ラスト30分間、あなたは戦場の真っ只中に放り込まれる―!!
冒頭、アメリカとサウジアラビアの関係についての歴史が語られます。その後に平和な日常が一気に殺戮へと変わるシーン。そして大勢の人を巻き込む自爆テロ。テロの恐怖を見せつけられます。
その自爆テロに巻き込まれたFBI捜査官の同僚たちが捜査のために現地に乗り込むわけですが、これ以上刺激してさらなる混乱を招きたくない政治家に阻まれて、結局は違法なやり方で許可無しで赴くことになるので、ほとんど味方無し・・・というか自分たち以外に誰が敵か味方か判断できない状況で捜査することになり、捜査自体もサウジのルールに則るためほとんど何もできない状態になるわけです。
ただそこからがアメリカ的というか(笑)FBI捜査官が実に有能で、ホンの少しの証拠から徐々に敵に近づいて行き、サウジの警察官を味方に付けて敵を追い込んでいきます。ただその間もアメリカ人をよく思わない人たちに邪魔をされたり、緊張感がどんどん増していき、ハラハラしながら観ることになります。
最終的にはテロの対象とされ攻撃を受けるわけですが、周りがすべて敵というくらいの状況の中で戦うシーンは圧倒されますね。子供が武器を持って攻撃してくるシーンは、悲しくなりました。そして敵の指導者が死ぬ間際に孫に囁いたことと、FBI捜査官が友人である同僚が死んだことを知った同僚に囁いた慰めの言葉が同じだったこと。これを聞くと世の中からテロや戦争は無くなることはないんだろうな、と絶望に似た気持ちになりました。
どんなにこちらに正義があったしても、殺されたものを思う気持ちは誰でも一緒で、個々の命はたった1つしかないわけですから・・・。改めてそういうことを考えさせられる映画だったなと思います。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:53 PM
| コメント (0)
October 11, 2008
容疑者Xの献身
東野圭吾原作、福山雅治映画初主演の『容疑者Xの献身』観て来ました。

原作は未読、予備知識なしで観たんですが、これは月9の『ガリレオ』とは別ものでした。はっきり言って、数学教師石神役の堤真一さんの映画です(苦笑)でも映画としてはよく出来ていたと思いますし、ラストの方では泣いてしまいました。
日常のささいなことに光を見出した、孤独な男の悲しい愛の物語でした。
月9の『ガリレオ』を思い出させるのは、冒頭のヨットの遠隔爆破の証明をしているところくらいでしょうか?論理的に証明できない「愛」と「友情」に揺れる湯川教授が描かれてます。
最初から犯人も共犯者もわかっているんですが、最後にトリックが明かされるまで、あれ?と思うところはいろいろありましたが、これもありかな?あれもありかな?と思わせてくれたので、最後まで楽しめました。
そして、どうして石神がそういう行動を取ったのか。回想シーンと共に明かされていくところは、すごく切なくて思わず涙がこぼれてしまいました。そして最後の慟哭・・・守りきれなかったことへのいろいろな感情が込められたシーンは涙が溢れました。堤さん、さすがです!
原作読まない方がいいのかしら?でもどんな違いがあるか比べてみたい気もします。10月24日にはシリーズ最新作が2巻同時に発売されるようですし、シリーズ全作品読んでみてもいいかもしれませんね。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:58 PM
| コメント (2)
September 27, 2008
ウォンテッド
アンジェリーナ・ジョリー主演『ウォンテッド』を観て来ました。

謎の暗殺者集団の設定も、新次元アクションも、原作がグラフィック・ノベル(大人向けのアメリカン・コミック)ということだから頷けます。
(以下ネタバレあり)
うだつの上がらないサラリーマン(主人公)が暗殺組織にスカウトされ、暗殺者に仕立て上げられていくんですが、その訓練方法も相当変わってました(苦笑)それに何より暗殺命令が織機によってもたらされ、悪人かどうかもわからないまま暗殺するという変わった設定でした。日本的にいうと必殺仕事人的なことを考えていたんですが、全然違ってましたね。一応その人を殺さなければ、1000人の運命が悲惨なものになるということで納得させられてはいましたけれど・・・。
そして主人公は父親を殺されたと聞かされて、その復讐のためにと腕を磨いていたのに、実際は・・・。よくあるストーリーといえばそうなんですが、展開は意外なものでしたよ。そこまでするか?と驚きでした。冒頭のシーンから派手なアクションシーンが続くし、列車が鉄橋から落ちるシーンも見ものでした。でも一番好きなのは、上司にキレるシーンだったりして(爆)
さてアンジェリーナ・ジョリーですが、相変わらずカッコよかったです!子供を生んだとは思えないボディー・・・ため息が出ます。暗殺者役が似合うっていうのもアレですが、動きがしなやかで見ていて惚れ惚れしちゃいます。
この作品は3部作といううわさも出ているらしいですが、暗殺組織に関っていた人もまだいるみたいですし、後を残さない弾の出所も気になるところですが、これで終わりでもいいかなと思ったりもします。でも興行的に成功するとパート2があるということも多いですよね。パート2以降は面白くない作品も多いので、どうなることやら・・・。
<<< 続きを隠す
投稿者 mimosa : 11:50 PM
| コメント (0)
with Ajax Amazon
└まお [01/15 22:03]
└mimosa [01/16 00:38]
└バルビレッジ [02/13 21:21]
└mimosa [02/14 00:07]
└和 [12/15 19:06]
└mimosa [12/15 21:15]
└さえら [08/23 09:08]
└mimosa [08/23 22:20]
└青島刑事 [08/01 06:55]
└mimosa [08/02 00:47]
└萌絵コ [05/12 02:13]
└mimosa [05/16 01:01]
└ひだりん [04/14 02:01]
└mimosa [04/14 23:59]
└○交換屋○ [04/03 13:23]
└mimosa [04/07 00:30]
└もえこ [03/18 00:42]
└mimosa [03/21 01:08]
└青島刑事 [03/22 01:10]
└もえこ [03/23 01:21]
└mimosa [03/23 22:45]
└もえこ [03/14 12:09]
└mimosa [03/14 23:59]
└もえこ [03/15 01:11]
└さえら [03/06 05:55]
└mimosa [03/07 22:01]