July 05, 2008
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』観て来ました!インディー、おじさんになってたけれど頑張ってました!

最初に思ったのは、予習しておいてよかった~!ってこと。もちろん前3作観てなくても十分楽しめるでしょうけれど、観ておけばさらに楽しめますv
そして、あー、そっちへ行っちゃったのね・・・というのが正直な感想です(苦笑)
↓ぼやかしてますが、ネタバレありです。
のっけからアメリカ軍の施設(エリア51)でのアクションシーンで、インディ・ジョーンズの世界に惹きこまれます。エリア51と聞いてピンときた人にとってはこの映画は十分楽しめたんじゃないかと思いますが、まったく興味のない人にとっては何のこと?って思うことも多かったんじゃなかったでしょうか。私は結構好きですし『X-ファイル』や『インデペンデンス・デイ』に出てきたりしていたので、そうくるかと思いながら観ていました。
ペルーのジャングルでのアクションシーンや遺跡内でのシーンが、インディ・ジョーンズシリーズの醍醐味。インディーおじさん、めちゃくちゃ頑張ってました!そしてお約束の大量の虫のシーン。今回はとっても凄いし、恐ろしいですよ。ケイト・ブランシェットもさすがでした。虫とは違って意味で、怖かったです(爆)
これまでも超常現象みたいなシーンはありましたけれど、今回クリスタル・スカルに秘められていた謎はそれ以上のもの。古代文明についてはそういう説もあること知っていますが、このシリーズではそっちへは行かないで欲しかったです。その点でいうと、魔宮の伝説が一番面白かったのかなと思います。
あと核実験のシーンが出てくるんですが、あれは必要だったんでしょうか?エリア51と核実験場が隣接していて、インディーがいかに困難を切り抜けるかっていうのと、KGBの追っ手から逃げ切るためのシーンだったんでしょうけれど、日本では微妙かもしれないです。
否定的なことも書きましたけれど、インディーとマリオンのその後のエピソードもわかったし、全体的には十分楽しめました。ラスト・シーンは気になるところですが、もう続きはないんですよね?
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投稿者 mimosa : 11:58 PM
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June 29, 2008
アナコンダ2
8年前は、惨劇の序章だった…。日曜洋画劇場で、巨大アナコンダと人間との死闘を描いた『アナコンダ』の続編『アナコンダ2』を観ました。

不老の秘薬を求め、利益に群がる人間たちが密林に足を踏み入れた。それが阿鼻叫喚の蛇地獄の始まりとも知らずに…。触れてはならない聖域を犯してしまった彼らに待ち受けていたのは、おびただしい数の邪悪な生き物。 欲が渦巻きお互いが疑心暗鬼になる中、容赦なく人間を飲み込んでいくアナコンダ。果たして生き残れるのは誰なのか?ーーすぐそばにアナコンダは潜んでいる。(Amazon.co.jpより)
前作も随分前に地上波で観たんですが、その時はアナコンダは1匹。アナコンダも怖かったけれど、ジョン・ヴォイト扮するアナコンダを生け捕りにしようとしている男の方が怖かったことを覚えています。
今回はアナコンダが複数!ジャングルのどこから襲ってくるのか、一体何匹いるのか?ドキドキさせられました。でも欲に駆られて仲間をも殺そうとする人間の方が、よっぽど怖かったです!まっ、案の定やられちゃいますけどね(苦笑)
今作いい味出してたのが、サルのコング。アナコンダに食べられたかと思いきや、ちゃっかり生きて戻ってきたり。コングの表情も可愛いし、コング目線でアナコンダの動きを追うのも不気味さを出してましたね。
ただ複数のアナコンダが一度に襲ってくるところもなかったので、そういう設定にしなくてもよかったような気がします。突然変異のアナコンダが複数出現したのは、不死の秘薬の元になる蘭を食べたからっていう説明がしたい為だったのかもしれないですね。それから今回舞台となったボルネオ島には、アナコンダという種類のヘビはいないみたいです。深く考えず、アナコンダは巨大ヘビの総称みたいに考えればいいんでしょうね。
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投稿者 mimosa : 11:37 PM
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June 26, 2008
スコーピオン・キング
木曜洋画劇場で、ハムナプトラシリーズのスピンオフ作品『スコーピオン・キング』を観ました。

『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』では敵役だったスコーピオン・キングが主人公の本作品ですが、まずまず楽しめました。『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』が8月公開ということですが、このシリーズも好きなので楽しみです。レイチェル・ワイズが降板したのが残念ですけれど・・・。
ザ・ロック扮するマサイアス(スコーピオン・キング)に対して、邪悪な王メムノーンが全然強そうに見えなかったのが残念です。最後にはあっけなくやられちゃうし(苦笑)預言者の力を借りてのし上がったから、やられちゃうとあっさり見限られてしまってましたしね。
ハムナプトラシリーズもそうですが、砂漠のシーンは見ごたえあります!あとワラワラと出てくるアリの群れ!!ぞぞっとしますけれど、ちょっぴりユーモラスでもあります。
せっかく邪悪な王から自由になれたのに、『ハムナプトラ2』によると結局自分も世界を征服しようとして敗れちゃうんですよね。「帝国は永遠に続かない」という預言者の言う通りになりましたとさ(笑)まぁこれは映画の中のフィクションのお話なんですが、スコーピオン・キングは歴史上実在したとか。本当はどんな人物だったんでしょうか?
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投稿者 mimosa : 11:55 PM
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June 22, 2008
レイダース 失われたアーク《聖櫃》
日曜洋画劇場で、インディ・ジョーンズシリーズの1作目『レイダース 失われたアーク《聖櫃》』を観ました。

冒頭から遺跡でのアクションシーンで引き込まれます。宿敵べロックに何度もしてやられるインディ。賢いのか抜けてるのか・・・(笑)大嫌いなヘビに頭を抱えるシーンが可愛いです。開けてはならない、とされたアークの真の怖さを最後に知ることになるんですが、古代の遺跡って現代では計り知れないことが多いのでこういうこともアリなのかと思ってしまいます。聖書やそれにまつわる話を詳しく知ってるとより楽しめるんでしょうね。
さてこれで前3作を復習したので、近いうちに最新作を観に行こうと思います!
投稿者 mimosa : 11:58 PM
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June 15, 2008
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦
最新作を観る前に、インディー・ジョーンズシリーズを復習中。

日曜洋画劇場で、『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』観ました。公開当時確か劇場で観たと思うんですが、どんな話だったかうる覚えでした(苦笑)でも観ていくうちに、そうだこんな話だった!と記憶が甦ってきました。若い頃のインディ役は、今は亡きリバー・フェニックスだったんですね。ショーン・コネリー扮するインディパパ(ヘンリー)が、めちゃくちゃいい味出してます。
最新作は、1作目とも関連があるとか?来週1作目を観てから、最新作を観ることにします。あっ、もちろん2作目も復習済みですよ(笑)2作目の彼女も最新作に登場とか。いろんな意味で、最新作楽しみです!
投稿者 mimosa : 11:50 PM
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June 01, 2008
アサルト13 要塞警察
日曜洋画劇場で、『アサルト13 要塞警察』を観ました。

激しい吹雪に見舞われる大晦日のデトロイト。老朽化のため、その日を持って閉鎖される“13分署”を謎の武装集団が襲撃する。多数の銃器と爆撃の凄まじい攻撃に、警官と収監された犯罪者は手を結び、脱出を試みるのだが悉く阻止され、次々と仲間は殺されていく。次第に武装集団の正体が明らかになるのだが…。果たして、彼らは無事に夜を生き延びることが出来るのか、また武装集団の目的とは!?
いくら大雪だからって大物の犯罪者を乗せた護送車を、老朽化の為に閉鎖となる警備上問題だらけの警察署に向かわせるところから、ええーって感じでした。襲ってくる武装集団も早い段階で、正体も明らかにされるので物凄くわかりやすい展開でした。でも警官と犯罪者がお互い疑心暗鬼になりながらも、手を組み武装集団と戦うところは面白かったです。
以前に仲間を死なせてしまったことで精神的に不安定な警官のボスにイーサン・ホーク、大物犯罪者役にローレンス・フィッシュバーン、武装集団のボスにガブリエル・バーンとシブイ役者が揃ってるので、まずまず締まった感じに仕上がってます。でも完全に武装した集団が、あんなにたやすくやられるなんてありえません!だからなのか、銃撃戦でハラハラするはずなのに、余りそうならなかったのが残念です。
この映画はジョン・カーペンター監督の『要塞警察』のリメイク版ということですが、そもそも武装集団の設定も違っていてより怖い(緊張感がある)ということなので、そちらの方を今度観てみたいと思います。やっぱりリメイク版が、元の作品を超えることはなかなか難しいんでしょうね。
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投稿者 mimosa : 11:55 PM
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May 10, 2008
相棒-劇場版-
相棒ファンとしては出遅れましたが、ようやく『相棒-劇場版-』観て来ました。

まず失敗したなと思ったのは、映画の宣伝の為の番組を見過ぎたことです。前にも少し書いたんですが、右京さんの爆破シーンや薫ちゃんの川でのシーンなどメイキングを見てしまったので、「あそこであーなるんだ」とストーリーではなく客観的にシーンを追ってしまいました。アクションシーンの少ない『相棒』(ドラマ)にしては珍しい爆破シーンなのに、ハラハラドキドキすることなく観ることになってしまいましたorz
ストーリーでいうと、せっかく東京ビッグシティマラソンのコースに爆弾が仕掛けられたという設定なのに、薫ちゃんが走っても、トリオ・ザ・捜一が焦っても、なぜか緊迫感が伝わってこなかったです。直接コースで爆破シーンがなかったとはいえ、観客が驚いたり逃げるシーンがあってもよかったように思います。
チェスのシーンでは、さすが右京さん!と思いましたが、それでもいつもような右京さんのひらめきというのがあんまり感じられなかったし、公安主導の捜査だったせいかすんなり特命係が受け入れられたりと、ドラマのときより謎解きが簡単だったような気がします。犯人もすぐわかっちゃいましたしね(苦笑)
それでも実際に起こった事件をモチーフにして、正義とは?と考えさせられるテーマを持ってくるのは相棒ならではですね。最後の終わらせ方は少々乱暴な気もしましたが、パート7以降のドラマでこの後の話を引き継いでやってくれるのかという期待もありますし、雛子さんの動向も気になります。
相棒のレギュラー陣に加えて、準レギュラーともいえる主要人物がほとんど登場したり、友情出演であの人があんなところに出演したりと映画ならではの楽しみもありました。でもやっぱりドラマでやってるほうがいいみたいです。
相棒ファンとして期待が膨らみすぎてたので辛口の感想になってますが、ドラマはあまり観てないと言う人にとってはまずまず楽しめるのではないかと思います。
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投稿者 mimosa : 11:59 PM
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May 08, 2008
スネーク・フライト
ヘビがジャンボをジャックする― 6日にWOWOWで放送された、『スネーク・フライト』を観ました。

青年ショーン(=ネイサン・フィリップス)は偶然、森の中でマフィア組織による殺人事件を目撃してしまう。目撃者として保護されたショーンは、ロサンゼルスの裁判所で組織が犯した殺人事件の目撃者として証言するため、護衛を任されたFBI捜査官フリン(=サミュエル・L・ジャクソン)と共に秘密裡にホノルル発ロサンゼルス行サウスパシフィック航空121ジャンボジェットに搭乗する。しかし、組織はショーンの証言を阻止するため、ブラックマンバ、コパーヘッド、レインボーボア、ボールパイソン、数千匹の毒蛇、大蛇たちを新たな暗殺者として機内に送り込んでいた。機内に解き放たれた毒蛇と高度1万メートルの密室でフリン捜査官と乗客たちの命がけの死闘が始まる!
サミュエル・L・ジャクソン主演のフライトパニックムービーです。本物のヘビを使って撮影したそうで、ヘビ嫌いの人は絶対観れない映画かもしれませんね。
フライトパニック物が好きで、主演のサミュエル・L・ジャクソンも好きなので、当初の公開中も気になっていました。でもまさしくヘビが主役とも言えるほどのヘビの多さには、本当にビックリしました。よくあるフライトパニック物と違って、敵対する人間が飛行機に乗ってなくて代わりにヘビが攻撃してくるというもので、どこからどんな風に攻撃してくるかもわからないし、どんな毒をもってるかもわからないので、まさしくパニック状態に陥るところが見物でした。
まさか本物のヘビを使って撮影されたと思わずに観ていたんですが、役者さんたちが普通に演技しているのは凄いですね。もちろんヘビを扱うプロが的確に指示していたとはいえ、普通はありえない状況ですから。ヘビ目線で撮影されてる(これはCGとかでしょうけれど)場面もあって、観ている方はハラハラ度が上がりました。
フライトパニック物ではお約束、パイロットが死んで誰が無事に飛行機を着陸させるかという場面では、よくある女性のフライトアテンダントではないところもよかったです。ただ思ったよりあっさり着陸したので、もう少しドキドキさせられてもよかったかもしれません。まぁ、ヘビとの対決がメインだから仕方ないですね(苦笑)
B級モンスターパニックも好きは私にとっては、なかなか面白い映画でしたv
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投稿者 mimosa : 11:52 PM
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March 23, 2008
ノーカントリー
アカデミー賞4冠、コーエン兄弟の『ノーカントリー』を観て来ました。2日続けての映画鑑賞は久しぶりです。

狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)に追われることになる。事態を察知した保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ)は、2人の行方を追い始めるが……。(シネマトゥデイ)
(ネタバレあり)
助演男優賞を受賞したハビエル・バルデムが演じた殺し屋は、本当に怖かったです。本来の目的は持ち去られたお金を取り返すことなんでしょうけれど、依頼されたことは二の次で自分だけのルールに則って、淡々と殺していくのが恐怖でした。それから酸素ボンベをエアガンのようにしていたものは、凄く印象に残りますね。あれって原作にあったんですしょうか?
お金を持ち去って追われる男は、機転がきくのか抜けてるのかよくわからなかったですね(苦笑)最初の現場に水を持って取って返さなければ、すぐに目を付けられることもなかったんでしょうし、すぐに居所がわかってしまうのは発信機が付いていることくらいもっと早く気付くべきだったですよね。それでも殺し屋に対して一矢報いたりなかなかやる~と思っていたら、最後は殺されるシーンそのものがなかったりして・・・。この演出には肩透かしを食らった気がしました。
殺し屋の最後のシーンは、最後に残した追われる男との約束を果たしに妻のところにやってきた帰りに交通事故であわや死んでしまったのか!と一瞬思わせて、大怪我をしながらも何事もなかったように去っていくというものでしたけれど、不気味さをより一層残した演出でしたね。妻は殺されたかどうか実際には出てきませんが、私は殺されなかったんじゃないかなと思います。勘ですけれど(笑)
映画のラストシーンは、保安官の夢のお話。これで終わりなの?というところで終わったので、余計にこの映画について考えさせられる気がしました。テキサスの荒涼なる大地と年老いた保安官、そして自分のルールでだけ生きる殺し屋。寂寥感だけが残るような映画でした。
アカデミー賞を受賞したことで興味を持った作品でしたが、普段の私なら選ばなかったかもしれないですね(苦笑)
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投稿者 mimosa : 11:15 PM
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March 22, 2008
バンテージ・ポイント
大統領の狙撃事件を8人の視点から真相にせまる、『バンテージ・ポイント』観て来ました。期待以上に面白かったです!

最初に大統領の狙撃シーンまで見せて、そのあと8人それぞれの視点で狙撃までのシーンを描いていくリワインド手法を用いた映画です。1人目2人目を順を追うごとに真相が明らかになっていくんですが、巻き戻るごとに緊張感が切れてしまうのがちょっと残念でした。
ストーリー的にはそれほど珍しいものでもないし、テロする側の背景とかがもっとわかれば映画に深みが出たのかな?とも思います。でも8人それぞれの視点ごとに緊張感はあったし、カーチェイスの場面も迫力があってよかったです。最後は意外な展開であっさり終わるんですが、犯人にも良心があるといいたかったのかしら?
しかしここまであっさりとテロ組織にしてやられるとはちょっと考え難いんですが、アメリカ本土を舞台にしてないところがポイントかも?(苦笑)テロ撲滅をスピーチするはずの大統領のセリフに「報復していては終わらない」のようなものがあったのと、それと対照的にテロの犯人の1人のセリフに「戦いは終わらない」というのがあって、これがいつまでも戦争(テロも含めて)が終わらない(終わらせることができない)現実なんでしょうね。
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投稿者 mimosa : 11:50 PM
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February 29, 2008
パニッシャー
日本テレビ系金曜ロードショーで、『パニッシャー』を観ました。

ある夜、裏社会を牛耳る資産家ハワード・セイントの溺愛する息子ボビーが、密輸取引現場でFBIに射殺された。やがて事件の背後に潜入捜査官フランク・キャッスルの存在を知ったセイントは、キャッスルへの報復を誓う。その頃、今回のミッション成功を機に国外へと異動するキャッスルは、親族を集めてリゾート地でパーティを開き、楽しい時を過ごしていた。そこへセイントの一味が送り込まれ、家族は皆殺しにされてしまう。奇跡的に命を取り留めたキャッスルは、セイントを法律で罰せないと悟り、自らの手で制裁を下す決意を固めるのだった…。
この映画もアメコミが原作なんですね。アメリカでは人気があって、今年9月に続編が登場する予定だとか・・・。
制裁を下すとなってますが、感情的に復讐してるという感じが拭えませんでした。悪役のセイントも極悪非道というにはちょっとマヌケな感じ?(笑)コミックが原作のせいなのか、ちょっとコメディタッチのところもありましたね。
地上波で観ると必然的に吹き替え版なのですが、キャッスル役が小山力也さんだったのが困りました。小山さんと言えば最近では『24』のジャック・バウワー役がハマり役で、どうしてもそのイメージが頭にあって切り離すのが難しいんです。劇中のニュースの中で、「キャッスルがCTUにもいたことがあり・・・」なんて流れたもんだから余計ですね(苦笑)(一瞬流れただけなので、もしかしたら聞き違いということもあるかもですが・・・)
続編は完全に私刑執行人になった後の話になるんでしょうけれど、そうなると日本の『必殺仕事人』みたいな感じになるのかしら?それはそれで観てみたいかも(笑)
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投稿者 mimosa : 11:55 PM
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February 25, 2008
『ノーカントリー』がアカデミー賞4冠
映画好きなら当然結果が気になるアカデミー賞ですが、今回はコーエン兄弟の『ノーカントリー』が作品賞・監督賞・助演男優賞・脚色賞の4部門を受賞しました。

日本では3月15日より全国ロードショー。原作は、コーマック・マッカーシーの『NO COUNTRY FOR OLD MEN』。
今年のアカデミー賞はほとんどチェックしていなかったので、作品賞を受賞したこの作品について今更ですが興味が湧いてきました(苦笑)常日頃から悪役が良くないと映画は面白くないと思っているので、麻薬密売に絡んだ大金を手にした男を追う、非情な殺し屋役のハビエル・バルデムが助演男優賞を受賞したことで、更に期待は高まります。アカデミー賞を獲得したことで劇場へ足を運ぶ人も多いでしょうけれど、公開後なるべく早く見に行きたいなと思います。
投稿者 mimosa : 10:02 PM
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February 24, 2008
シークレット・ウィンドウ
日曜洋画劇場で、ジョニー・デップ主演×スティーヴン・キング原作の『シークレット・ウィンドウ』を観ました。

人気作家モート・レイニーの前に、謎の男シューターが現れた。男は自分の小説が盗作されたと言い、覚えのないモートにつきまとう。やがて、シューターの姿を見た者や正体を探る者が、次々と命を落とす。ただ一人、モートを除いてー。男は何者なのか?本当の狙いは何なのか?全編に張りめぐらされた謎解きの伏線、かつてない戦慄、そして予測不可能の結末がー。
『秘密の窓、秘密の庭』(『Four Past Midnight』所収)という中篇作品が原作で、原作とは異なる結末で描いた映画です。
(ネタバレあり)
原作も読んでないし、映画の前知識なしで観ました。前半は、神出鬼没な謎の男の行動に派手な殺戮シーンはなくとも、いつ襲ってくるかわからないという恐怖がジワジワと迫ってくるのはドキドキさせられました。でも途中から何となく結末が見えてきて、はっきりとそうだとわかったときはガッカリさせられました。最近この手の作品が多いですね(苦笑)
統合失調症や多重人格(この作品は、後者か?)を扱った作品では、主人公がそれで犯人であった場合、ストーリーはいろいろあれどラストのどんでん返し的な要素が同じになってしまうので、初めてそういう映画を観た時はその衝撃に驚かされますが、何度も同じ様な作品を観ると途中からまたかという気にさせられます。似たようなコピーに惹かれる私もいけないのかもしれないですが・・・。
でもこの作品は、ジョニー・デップ好きにはたまらないですね。1人芝居も多いですしねv あとラストでとうもろこしがいっぱい出てくるところは、気持ち悪かったです。原作のラストシーン、どんなのでしょうか?気になります。
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投稿者 mimosa : 11:59 PM
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February 18, 2008
犬神家の一族
市川崑監督追悼緊急特別企画、『犬神家の一族』を観ました。2006年に監督自らがリメイクし、遺作となった作品です。

古谷一行さんの横溝正史シリーズが大好きで、それから金田一耕助の登場するドラマや映画を観るようになったんですが、やはり前作の1976年版の『犬神家の一族』が印象に残っているせいか、前作の方が好きだなぁと思ってしまいました。
さすが市川監督と思わせる、風景を始めとする映像の美しさは変わらないのですが、撮影する年代が新しければ新しいほど、横溝正史さんの描くおどろおどろしい雰囲気が表現しづらくなるように感じます。
キャストに関しては、金田一耕助役の石坂浩二さんはもちろん、等々力署長役の加藤武さんや大山神官役の大滝秀治さんが前作に引き続き出ているので、なぜだか安心して観ていられました。でも珠世役の松嶋菜々子さんがさばさばしていて薄幸そうに見えなかったり、など特に若手の女優陣が現代的過ぎるのか、違和感がありました。これは仕方のないことなんでしょうか??
せっかくなので、前作を久しぶりに観てみたいです。地上波でやらないかなぁ・・・。レンタルするしかないかしら?
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投稿者 mimosa : 11:54 PM
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February 17, 2008
キャットウーマン
日曜洋画劇場で、ハル・ベリー主演『キャットウーマン』を観ました。

大手化粧品会社ヘデア社の秘密を知ってしまったペイシェンスは、何者かに追われるうちに命を失ってしまう。しかし、その時彼女に異変が起こった…。「バットマン」のキャラクターの一人だったキャットウーマンがヒロインのアクション・ムービー。
作品賞・監督賞・脚本賞・主演女優賞の4部門でラジー賞(ゴールデンラズベリー賞)を受賞したある意味凄い作品ですね。
『バットマン』のキャラクターのキャットウーマンを主人公にした作品ということですが、この作品はまったく『バットマン』とは関係ないようです。私自身『バットマン』シリーズを観たことがないので、キャラクターとしての知識もなく観たんですが、なんというかキャットウーマンのアクションのCG(?)がイマイチで、作品の質を下げてるような気がします。本当ならそこが見所だと思うんですが・・・。それにハル・ベリーはもっと綺麗なはずなのに、ちっとも綺麗に見えなくて残念でした。
それにしてもシャロン・ストーンは相変わらず綺麗でした。映画の中に出てくる、「使い続けていたら、大理石のような肌になる」という美容クリームを本当に使ってるかのようでした(爆)彼女の死んでしまうシーンがある意味一番怖かったかも?!
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投稿者 mimosa : 11:23 PM
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January 28, 2008
アンダーワールド
24日の木曜洋画劇場で放送された、『アンダーワールド』を観ました。

数百年にわたって戦い続けてきた吸血鬼族と狼男族。そんな中、吸血鬼の女戦士セリーンは、狼男族がマイケルという人間の青年を執拗に追いかけていることに疑問を抱く。陰謀の匂いを嗅ぎ取ったセリーンは、狼男族同様、マイケルを追うが、やがてこのマイケルになぜか心惹かれていく。しかしマイケルがなんと狼男族の君主に噛まれてしまい……。(Amazon.co.jp)
前から観たいと思っていたのに、見逃していた作品です。思った通り、私の好きそうな作品でした(爆)
セリーン役のケイト・ベッキンセールがカッコいい!人間VSでなく、吸血鬼VS狼男というのもポイント高いです。なぜ数百年にわたって戦争をしてきたのか等、後半から怒涛の展開で、さらに2の『アンダーワールド・エボリューション』へと話が続いていくようですね。複雑な両者の関係を知るためにも、早く2を観たいです。
余談ですがセリーンの吹き替えが田中敦子さんだったので、セリーンの衣装と重なることもあって『攻殻機動隊』の少佐(草薙素子)をついつい思い出してしまいました(笑)
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投稿者 mimosa : 11:57 PM
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January 20, 2008
エイリアンVSプレデター
テレビ朝日系「日曜洋画劇場」で『エイリアンVSプレデター(完全版)』を観ました。続編の『AVP2 エイリアンズVSプレデター』が公開中なんですよね。

南極で不可思議なピラミッドが発見された。だがそこはエイリアンたちが眠る場所で、若いプレデターたちが自分たちのハンティングの腕前を試す儀式の場所でもあった。その儀式にやってきたプレデターとエイリアンたちの戦いに巻き込まれたピラミッド調査隊の運命は!? (Amazon.co.jp より)
エイリアンは確か全部観てないんですが、プレデターは2本とも観ました。エイリアンは4の最後以外は、気持ち悪い上にめちゃくちゃ強いモンスターという印象。プレデターの方は、すごく強いんだけれど高度な文明を持った戦士という印象で、こちらは意思疎通がなんとか可能なんですよね。
あらすじとかまったく知らずに観たんですが、エイリアンとプレデターの関係にちょっとビックリしました。若いプレデターのハンティングの腕前を試す為だけに、エイリアンを復活させて卵を産ませ狩の獲物にするなんて!ましてその卵を増やすために人間をいけにえに!!ちょっと頼みますよ、プレデターさん。そんなことのために地球を使わないで~!地球を征服する気はないみたいですけれどね・・・。
ピラミッドの仕掛けなども面白くて、最後までハラハラしながら観ました。でも最後の方の場面なんかでも人間サイドの描き方が変で、南極なのにめちゃくちゃ薄着のままで、エイリアンにやられる前に寒さにやられるやん、とひとりでTVにつっこんでいました(笑)ま、こういう映画はあまり細かいところを気にしていたらダメですよね。
ラストシーンは、続編への始まりだったらしく、『AVP2』ではもっと恐ろしいことが起こるようです。映画館で観たい気もしますが、DVD出るまで待とうかなと思っています。
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投稿者 mimosa : 11:52 PM
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January 12, 2008
魍魎の匣
京極夏彦原作、京極堂シリーズ第2弾の映画化『魍魎の匣』観て来ました。

前作同様予習せずに観に行きました。たぶんそれが正解かも?(苦笑)原作を読んだのが数年前なのでうる覚えですが、設定がいろいろ違うようです。原作が好きで映画を観る人も多いでしょうけれど、そればかりではないのでよりわかりやすくする為ということもあるでしょうから。
前作の時は実相寺監督で映像自体が凝っていたのですが、今回の原田眞人監督はわりと普通に撮っていたのでそれはよかったです。でも映像ではっきりとバラバラの死体の一部が出てきているのにもかかわらず、なぜか余り怖く感じなかったんですよね。もちろん気持ちが悪いというのはありますけれど・・・。公式サイトでも京極さんが書いておられますが、映画は原作とはやっぱり別物ですね。それなりに楽しめますが、原作と比べてしまうと無理があります。ただもっと淡々と描いた方が、怖さが増した気がしますがどうでしょうか。
それと私だけかもしれませんが、御筥様を落とす時に流れる曲(その後もここ!という場面で流れる曲)が、TVシリーズ『名探偵ポアロ』(アガサ・クリスティーのポアロ作品を映像にしたもの)で流れる曲にイメージが似ていて、かかった瞬間にそちらを思い出してそれが頭から離れなくなってしまったんです。これには正直困りましたorz
さて、シリーズ3弾もあるのでしょうか?挑戦して欲しい気もしますし、もういいですと言いたい気もします。ただ原作は読み返したいです。あれ?前作の時もそう言いつつ、読んでないですね(爆)今度こそは!
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投稿者 mimosa : 11:45 PM
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January 06, 2008
奪還 DAKKAN-アルカトラズ-
フジテレビの新春映画スペシャルで、スティーヴン・セガールの地獄を吹っ飛ばす最強シリーズ 第1弾『奪還 DAKKAN-アルカトラズ-』を観ました。

正直なぜこれが新春映画スペシャルに選ばれたのか疑問でしたが、最後のプレゼントで出てきた『沈黙のステルス』のDVDがもうすぐ発売なので宣伝の為なんでしょうね。日本通で知られるセガールが、インタビューやプレゼントに協力してくれたこともあるんでしょうけれど・・・。
ちょっと否定的でしたが、セガール作品ついつい観てしまいます(爆)この作品も実は2回目です。セガール扮する役どころはめちゃくちゃ強いので少々やられても最後には絶対勝つので、マンネリといえばそれまでですが、セガール自身各種武道に精通してるのでアクションが綺麗で観ていてスカッとします。
この映画は、難攻不落と言われるアルカトラズ刑務所にある目的を持った集団が乗り込み人質をとって占拠するのを、セガール扮する潜入捜査官が囚人たちと協力して侵入者たちと戦うという話です。占拠された囚人たちがみんなセガールに味方するというのもちょっと設定が甘い気がしますが、簡単に脱走できないアルカトラズだからこそできるお話なんでしょうね。侵入者側のNO.2が女というのもお約束です(笑)死刑囚とのちょっとした心の交流や友情の話もプラスされて、最後はまーるく納まるお話なので安心してみることができます。これって昔の時代劇みたい??
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投稿者 mimosa : 11:50 PM
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December 23, 2007
アイ・アム・レジェンド
ウィル・スミスファンの友達と、『アイ アム レジェンド』観て来ました。

リチャード・マシスン著の小説で、過去に何度か映画化もされてる作品です。映画化の度に、少しずつ設定は変わっているようですが・・・。
ほとんど予備知識なしで観に行ったんですが、わりと怖かったです。後半はドキドキさせられぱなしでした。ただ同じようにウィルスを題材にした話でも、『バイオハザード』と違って救いがありました。ゲームが元で作られたものとは違うのは当たり前ですね。
TVCM等でも流れている荒廃したNYで、1人と1匹で暮らしている様子は見ものでした。過去の回想シーンでどうしてそういう風になったのかわかってくるんですが、たった1人で暮らす人間の苦悩やウィルスと戦う科学者としての使命は、淡々と描かれているからこそ余計に考えさせられました。ウィル・スミスとジャーマン・シェパードのサム(サマンサ)のコンビが、良かったですv
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投稿者 mimosa : 11:59 PM
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November 10, 2007
ボーン・アルティメイタム
ジェイソン・ボーンシリーズの完結編、『ボーン・アルティメイタム』観て来ました。

記憶を消され、愛する人を奪われた、ジェイソン・ボーン最後の闘い。
今回は事前に地上波で『ボーン・スプレマシー』の放送があったのに、観ませんでした。観ればよかったなぁ、と思うほど、前回の続きから始まる冒頭。それでも前作はわりと記憶に残っていたので、すぐ入り込めました。
今回はいよいよ核心にせまるということで、最初から最後まで息をつけない展開でした。ボーンを抹殺しようとするCIAの暗殺者との闘い、中でもタンジールでの闘いは見ごたえありました。静と動を使い分けたカット割りもよかったです。カーチェイスのシーンは、前作の方が好きでしたけれど・・・。
ボーンを創りだした人物への決めセリフがよかったです。そしてラスト・・・思わずニヤリとさせられましたv だんなは続編あるんじゃないの?と言ってましたが、マット・デイモンもこれでラストと言ってるようだし、これでラストにして欲しいです。その後のボーンの動向も気になるところですが、余韻を残していたほうがいい気がします。欲張るとロクなことにならないのが、世の常ですから・・・。
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投稿者 mimosa : 10:39 PM
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November 07, 2007
バイオハザードⅢ
バイオハザードシリーズを映画館で観るのは、今回が初めて。地上波で直前にⅠとⅡをやってくれたおかげで、予習はバッチリでしたv

アリス、砂漠に死す―
(ネタバレ注意)
砂漠に死す・・・ということだったので、今回で終わりと思っていたんですが、あのラストでは「続く」という感じでした。アリス、死んでません(苦笑)
冒頭のシーンは、「えっ、またここから?」とビックリしました。掴みはOKでしたね(爆) でも何だかアリスが数年の間にさらにパワーアップして、特殊能力が体力的なものだけではなくなったので、ドキドキ感が減った気がします。Ⅰの時が一番ハラハラして、見ごたえがありました。
その上ひとつの街で起こっていたことを全世界に広げた結果、恐ろしさが薄まってしまった気がします。全生物に感染が広がったというなら、映画のワンシーンにもあったように、鳥達にも広がったわけで、そうなると地上で何年も生きられた人達がいるということ自体変な気がしてしまいます。
もし次回作があるのなら、今度こそ最後にして欲しいものです。でもあのラストでその後を想像させて、今回でラストってこともあるのかな?
公式サイトは、こちらから。
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投稿者 mimosa : 11:54 PM
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November 03, 2007
ALWAYS 続・三丁目の夕日
じんわりと心が温かくなって、癒されてきました。

『ビックコミックオリジナル』連載中の西岸良平さん作『三丁目の夕日』が原作の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観て来ました。一作目同様、ホロリとさせられました。涙の量は、一作目の方が多かったかな?(自分比)
いやー、最初のシーンは、ありえないとわかっていながらも、ビックリしました。あんな始まり方とは全然想像してなかったですから(笑) あれも優秀なVFXスタッフの賜物?!
今回のテーマは、お金VSお金以外の大切なものというところでしょうか。高度成長期のあの頃も、そして今も、お金も持ってるものと持ってないものの考え方の差というのがありますよね。でもお金ももちろん大切だけど、人間として大切にしたいのはやさしさとか、無償の愛とか、一生懸命真面目に生きるとか、お金以外にあるんだということを改めて感じさせてくれます。
前作を観ていない方は、ご覧になってから観に行かれることをお薦めします。
公式サイトは、こちら。
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投稿者 mimosa : 09:58 PM
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October 07, 2007
『パーフェクトストレンジャー』
「ラスト7分11秒―「衝撃の事実」に、あなたは絶対騙される。」こんなコピーに惹かれて『パーフェクトストレンジャー(PERFECT STRANGER)』観て来ました。

ハル・ベリーとブルース・ウィリス主演。
冒頭ハル・ベリー扮する新聞記者がある議員のスクープを物にするものの上から圧力が掛かって没にされ、勢いで新聞社を辞めるところは惹きこまれました。この後殺されてしまう幼なじみに会うんですが、ここからラストに展開される「衝撃の真実」(!)のヒントももう隠されています。
うーん、「衝撃の真実」となってますが、ある程度予測できましたね(苦笑) もちろん「こいつが本当の犯人なんじゃないの?」というめちゃくちゃ怪しい人物もいますが、それじゃあ「衝撃」とは言わないですもんね(爆)コピーに惹かれたのは事実ですが、反対にコピーが邪魔をした感もあります。こういうのって映画やドラマだと犯人がある程度配役でわかってしまうので、損ですね。小説だとどの人を重要人物とみなすかは、読み手の想像力に任せられるのでラストのどんでん返しがより効き目があると思います。
違う意味で衝撃だったのは、CSI科学捜査班のウォリック・ブラウン役のゲイリー・ドゥーダンが出ていたことでした。ハル・ベリーとブルース・ウィリスが出ることしか知らなかったので、「ウォリックだ~」と1人でビックリしてました(笑)『エイリアン4』とかにも出てるので、前にも映画で観たことはあったんでしょうけれど、私の中ではウォリックなんですよね。長くTVシリーズに出てると、いい意味でも悪い意味でも役のイメージが付きすぎますね。
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投稿者 mimosa : 11:53 PM
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August 26, 2007
『オーシャンズ13』
ド派手なリベンジにしようぜ。

今度の敵は、アル・パチーノ扮するホテル王バンク。ルーベンを騙し、そのせいで危篤状態まで陥らせた男。人工知能を持つセキュリティ・システムを配備したバンクの新しいカジノホテルを、オープンの夜に潰すことができるのか?
12のリベンジなるか?!『オーシャンズ13』観てきました。
ど派手なアクションはないけれど、ユーモアがちりばめられてなかなかの出来でした。最新鋭のセキュリティ・システムを天災で止めるのは、ちょっと行きすぎかな?とも思いますけれど、そうでもしないと基本アナログなオーシャンズ達が立ち向かうのは無理ですよね(爆)
天災起こしたり、ちょっとヤバ目なものを使っても、死者が出ないのがいいですね。悪人もやり込めるけれど、やり過ぎない。そこが面白くないと思う人もいるでしょうけれど・・・。
DVDが出たら、細かいところまで確認しながら観てみたいです。あー、でもやっぱり11が一番好きかな(笑)
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投稿者 mimosa : 11:42 PM
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July 22, 2007
『ステルス』
WOWOWで前から気になっていた、『ステルス』を観ました。
『ワイルド・スピード』や『トリプルX』のロブ・コーエン監督作品。
テロ対策プロジェクトに加わった最新鋭の無人ステルス戦闘機「E.D.I (エディ)」。人工知能を搭載した「彼」は、賢く忠実だけれど、暴走始めると止まらない!?・・・人工知能を搭載したロボットなどが登場するストーリーによくある、暴走した戦闘機をどうやって止めるのかという人間VS機械のスカイアクションものだと思って観ていたんですが、前半はそういう展開でしたが後半は違いました。
テレビ画面で観たせいなのか、思ったよりステルス機の迫力はなかったんですが、ストーリー的にはなかなかよかったと思います。感情を手に入れてしまった「彼」が最後に取った行動など、ちょっとホロリとさせられます。人間VS機械というより、人間のエゴの醜さVS友情(愛情)という感じの仕上がりでした。
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投稿者 mimosa : 09:20 PM
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July 21, 2007
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
ハリー・ポッターシリーズの5作目、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を観て来ました。奇しくも今日は英国や日本など世界各地で原作の完結編が発売され、話題となっていましたね。

いとこを巻き込んだ事件からハリーは退学の危機に!そんな出だしで始まった今作は、ハリーの秘密に迫るストーリーで、最後まで息をもつけない展開でした。
(この先ネタバレあり)
原作を読んでいないのでわかりにくいところもありましたけれど、すごく面白かったです。だんな曰く、「今までと違うな」と。魔法界で、さらにはホグワーツの中でもハリーは孤立し、自分でも自虐的になって仲間を寄せ付けなかったり、内面が重視されたストーリーだったからかもしれませんね。
ホグワーツ自体も魔法省から干渉を受け、規律重視の堅苦しいものに変貌するんですが、魔法省から来た教師が嫌味なおばさんで、この人こそが悪魔じゃない、と思わせるような性格の持ち主でした(爆)だからこそ、反対にハリーに味方する仲間が増えたというのもあるんですけどね。
ハリーの活躍ももちろんあるんですけれど、私の好きなシーンはロンのお兄ちゃん’sが暴れるところ。すごくスッキリしました!やるじゃん!と心の中で拍手してましたv それから魔法界への出入り口。あんなとこに?とビックリさせられました。
新しい仲間や女の子とのキスシーン、さらには家族同然の人との別れなど盛りだくさんのストーリーでしたが、ハリー・ポッターシリーズも残すはあと2作。早く次の作品が観たいです。

完結編のUK版Adult Editionです。どんな内容か気になりますね。
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投稿者 mimosa : 11:53 PM
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June 30, 2007
『ダイ・ハード4.0』
あの男、再起動!

(C)2007 TWENTIETH CENTURY FOX
あの「運の悪い男」の今度の敵は、サイバー・テロリスト。ハイテクVSアナログの戦いは如何に・・・。
『ダイ・ハード4.0』観て来ました!すっごく面白かったです!!
「ダイ・ハードシリーズ」は大好きなのに、映画館で観たのも、字幕版を観たのも実は初めてでした。いろんな意見のある戸田奈津子さんの字幕でしたが、アクションシーンの連続でそんなこと気にする暇もありませんでした(笑)やっぱりアクション映画は、映画館で観るのに限りますね。迫力が全然違います。今までのシリーズ、なぜ映画館で観なかったのか今更ながら後悔してます。
今回の敵サイバー・テロリストは、爆弾などの攻撃なしでも社会を封じ込めることができるので、ある意味一番怖いのかもしれませんね。でもどんなにハイテク機器を使おうとも、それを使うのはやはり人間。人間の動き方次第で、どうにでもなるということですね。映画の中に出てくる凄腕ハッカーが、CB無線を持っているという設定が、現代社会の弱さ(=アナログの強さ)を表しているような気がします。
サイバー・テロリストということで、敵の親玉が若い俳優だったので、やはり凄みに欠けましたが、そんなことが吹き飛ぶくらい全体としては面白かったです。チャンスがあれば、吹き替え版も観てみようかなと思います。
『ダイ・ハード4.0』の公式サイトは、こちら
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投稿者 mimosa : 10:45 PM
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June 29, 2007
『マーキュリー・ライジング』
1998年制作、ブルース・ウィリス主演『マーキュリー・ライジング』を観ました。

巨費を投じて開発した暗号システムに、自閉症の少年が侵入してしまった。国家安全保障局はこの失態を隠すため、一家を皆殺しにしようとする。だが偶然難を逃れた少年は、FBIエージェントと出会った。(Amazon.co.jpより)
『ダイ・ハード4.0』が公開されるせいか、ブルース・ウィリス主演作がTVで続けて放送されていますが、これもそのひとつです。
パズル好きな自閉症の少年が、たまたま貰ったパズル雑誌に載っていたパズルに答えたことから、大きな事件へと発展していくのですが、国家秘密の暗号システムで作ったパズル(文章)をパズル雑誌に載せるっていう突拍子もない設定が面白かったです。まずありえない話なんですが、もしかしてそういうのが紛れ込んでいたら面白いだろうなと(笑)
ブルース・ウィリスがまたしても1人果敢に敵に立ち向かって行く役どころで、物凄い戦闘シーンは少ないんですが、敵が自国の別組織なので相手に先手先手を打たれてしまうので、最後までハラハラドキドキさせられました。自閉症の男の子とのやりとりもよくて、私的にはまずまずの映画でした。
今日29日から公開の『ダイ・ハード4.0』、明日にでも観に行くつもりですv マクレーン刑事に再び会えるのを凄く楽しみにしています~♪
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投稿者 mimosa : 11:32 PM
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April 30, 2007
ハンニバル・ライジング
あのレクター博士の過去が明かされる!ということで、『ハンニバル・ライジング』を観てきました。

1952年リトアニア。戦争によって家族を失い、そのショックから記憶の一部と言葉を失ったハンニバル・レクター。収容先のソ連の孤児院はかつて自分が家族と暮らしていた『レクター城』であった。孤児院での厳しい制裁に、ある晩脱走した彼は叔父の住むフランスへ。そこで出会ったのは叔父の未亡人、レディ・ムラサキだった。彼女に影響を受けながら成人した彼は、あるきっかけから内なる狂気が目覚めていく・・・。
友達と映画を観るにあたって、『バベル』にするか、『ハンニバル・ライジング』にするか迷ったんですが、『ハンニバル・ライジング』の公開が短いらしいのと、『ハンニバル』も『レッドドラゴン』もこの友達と観たのでやはり2人で観ようということになりました。
映画自体、私は最後までダレることなく観ることができました。ただ外国人から見た日本はやっぱりどこか違うな、ということと、ハンニバル役のギャスパー・ウリエルがどうしてもその後のアンソニー・ホプキンスに繋がらないので違和感がありました。決してギャスパー・ウリエルが悪いと言うわけではなく、アンソニー・ホプキンスがイメージが強すぎるということなんですけれど。
妹を殺した男たちに復讐していく過程で、どんどんレクター博士が創られていくのですが、少年期に受けたトラウマが人格を形成する上でどんなに影響するのか、それからレディ・ムラサキに出会っていなければ、もしかしてレクター博士は生まれていなかったかも?などと考えさせられました。原作は読んでいないのでどう書かれているかわかりませんが、妹を殺したリーダー格の男が殺される間際に言った言葉が、完全にハンニバル・レクターを壊してしまったんだろうなと思います。
『ハンニバル』が地上波で放送されていましたが、久しぶりに『羊たちの沈黙』を観たいです。
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投稿者 mimosa : 11:57 PM
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└青島刑事 [07/06 00:58]
└もえこ [06/04 02:07]
└mimosa [06/04 23:50]
└青島刑事 [05/15 00:50]
└mimosa [06/04 23:45]
└雛乃姫禾 [04/12 01:09]
└mimosa [04/13 00:31]
└こめ夫。 [04/04 23:46]
└さえら [03/31 22:54]
└nyan [03/28 02:35]
└mimosa [03/28 23:09]
└萌絵コ [03/18 01:10]
└mimosa [03/19 00:00]
└萌絵コ [03/14 08:56]
└mimosa [03/14 21:56]
└萌絵コ [03/15 01:44]
└萌絵コ [03/17 02:45]
└こめ夫。 [03/09 23:33]
└mimosa [03/11 19:53]