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October 11, 2008

容疑者Xの献身

東野圭吾原作、福山雅治映画初主演の『容疑者Xの献身』観て来ました。

 容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

原作は未読、予備知識なしで観たんですが、これは月9の『ガリレオ』とは別ものでした。はっきり言って、数学教師石神役の堤真一さんの映画です(苦笑)でも映画としてはよく出来ていたと思いますし、ラストの方では泣いてしまいました。

日常のささいなことに光を見出した、孤独な男の悲しい愛の物語でした。

posted at 11:58 PM|映画の話

コメント

ドラマも映画も見てませんが、さすがに話題になったので小説を読みましたよ~
読みやすくて なかなか面白かったです。
でもどっちかというと、東野圭吾さんの作品は映像化されたもののほうが面白そう…
でも興味があるなら読んでみることをオススメします。
特に、長編なのは「容疑者Xの献身」だけで 他の2冊は短編集なので読みやすいですよ

映画は、堤さんが主人公を食ってる と聞いています。
原作ではもっと冴えない人なんですけどね…石神さん…

posted by もえこ : October 16, 2008 12:22 AM

>もえこさん
堤さんが演じた石神さんと、ダンカンさんが演じた人が
小説では逆のイメージらしいですね。
でも映像的にはあれでよかったんでしょうね。

小説では石神さんの人柄がもっと詳しく書かれている
ということなので、読んでみようかなと思います。

posted by mimosa : October 17, 2008 11:33 PM

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